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2016年10月11日 (火)

建築業界の今から見る

浮田哲州『建築業界』
2020年東京オリンピックが決まり、現在の建築業界は規模拡大が見られてます。
都市整備、各主要駅周辺の改善及び開発が目に見えて実感してきます。
しかし、規模拡大に伴い労働者数の不足問題が発生してきています。
東京オリンピック決定前からこの問題点は懸念されていたのですが、今回の開催決定に伴い拍車がかかっています。原因としては、少子高齢化による若者の労働者数が伸び悩でいることが大きいです。年配の作業員が退職していく中で、血の入れ替えがが行われず企業として衰退してしまいかねません。現在の建築業界はこの問題点の改善として、工事単価の底上げを行っています。底上げ効果が潤滑になり下請業者含む全ての業者に行き届いた時、より人員の確保に力を注げると思います。

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