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2016年10月25日 (火)

建築業界が直面する若者離れの問題

浮田哲州『建築業界』
建築業界が今、直面している問題としてよく挙げられるのが若者離れです。
若い世代が建設業界を志望しなくなって来ており、いわゆる後継者不足に悩む企業が目立ってきました。
せっかく素晴らしい技術を社内で形成しても、それを受け継ぐ若手がいなければ一代限りで終わってしまいます。
建築業界に限った話ではなく、肉体労働系のお仕事全般に若者離れが起きつつあります。
最近の若者はIT系企業に進路を取る事が多く、肉体労働系の業種は楽しくない、キツイ、縦社会が嫌だ等の理由から、最初から眼中にありません。
若手育成を検討する建築業界の企業は、イメージアップ戦略を打ち出す必要があります。
それこそ業界全体で不名誉な業界のイメージをCMやネットPRで刷新し、正しい仕事の姿を今どきの若者に知ってもらう必要が出てきています。

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