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2016年11月 8日 (火)

建築業界の3Kイメージの現在は

浮田哲州『建築業界』
建築業界といえばきつい、汚い、危険の3Kイメージがありますがこれは現在であっても大きく変わっているとはいえないものとなっています。
肉体的にかなり負担の掛かる職業ですからきついのは当然ですし、汚い現場での作業や塗装工事などによって汚れることも少なくありません。
建築作業はどれだけ注意を払っていても危険がありますし、高所作業であれば転落のリスクは絶対に避けることはできません。
そのため、3Kイメージは依然として根強いものとなっていますが、仕事の内容に見合った待遇を受けることができない現在では厳しい面もあるけれども、それに見合った待遇で働くことができると以前の建築業界とは異なったイメージができつつあるのも事実です。

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